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2023.4.19

暑中見舞いはいつ、どんな内容を送る?ビジネスシーンで役立つ例文集

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ビジネスシーンで長く良いお付き合いをお願いするためにも、無視できない季節の挨拶のひとつとなるのが、暑中見舞いです。

相手を思って送る暑中見舞いですが、送るタイミングや内容を間違えると、かえって失礼だと思われてしまうかもしれません。

失礼のないように、暑中見舞いを出す時期や内容について確認しておきましょう。

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暑中見舞いのハガキを出す時期

暑中見舞いを送る時期は、だいたい7月の初旬から8月の初旬までの期間を目安にするのが一般的です。

ただし、細かなタイミングは地域によっても変わります。

暑い地域であれば早めになりますし、寒い地域は遅めの時期になります。

いずれの場合も、立秋を迎える8月7~8日頃までに出すのが一般的と言えるでしょう。

それ以降の時期に出す場合には「暑中見舞い」でなく「残暑見舞い」としましょう。

ちなみに、7月下旬以降の遅い時期に出す場合には、すでに暑さが厳しい季節になっていることから「酷暑見舞い」となります。

暑中見舞いの基本的な書き方

暑中見舞いを書くときには、まず「暑中お見舞い申し上げます」というような挨拶からはじめます。

最初に大きく、はっきり記載することでどのような用事の連絡なのかわかりやすくなるため、きちんと記載しておきましょう。

ちなみに、このとき句点「。」は書かなくて良いです。

そのあと、時候の挨拶や「いかがお過ごでしょうか」と相手の健康を思い、気遣った言葉を重ねます。

さらに、親しい相手であればこちらのようすがわかるよう自分の近況を伝える言葉も続けても良いでしょう。

もし、お盆休みなどの休暇を予定しているのであれば、休暇の日程について案内を入れても問題ありません。

最後に、結びの言葉として相手の無事をお祈りしてください。

本文の最後にな日付を書きますが、具体的な日ではなく「令和○○年盛夏」というように記載してください。

時期によっては「晩夏」「立秋」といった適切な言葉を使うことを心がけましょう。

暑中見舞いに例文 取引先など

ここからは、ビジネスシーンで使える暑中見舞いの例文をご紹介しておきます。

取引先や顧客など、受け取る相手によって表現も変えながら適切な表現を練ってみましょう。

「暑中お見舞い申し上げます
毎日日差しの厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
日頃は格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。
ますます精進してまいりますので、今後とも変わらぬお引き立てをよろしくお願いいたします。
酷暑の折、なお一層のご自愛を心よりお祈り申し上げます。
令和◯年 盛夏」

「暑中お見舞い申し上げます
残暑ひときわ身にこたえるこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。
平素はご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。
さて、弊社では誠に勝手ながら下記の通り夏季休暇を実施いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 夏期休業期間 8月〇日(〇)~〇日(〇)

猛暑の折、ますますご自愛のほどお祈り申し上げます。

令和◯年 盛夏」

「暑中お見舞い申し上げます
日頃は格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。
連日の酷暑が続いておりますが、お変わりはございませんでしょうか。
まだまだ暑い日は続きますので、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
今後もより一層のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

令和◯年 盛夏」

オリジナルのノベルティグッズを添えるのもおすすめ

暑中見舞いの文言は、基本的には変わらず、たいていの企業が同じものを使うことになります。

自分たちらしい文言にしたり、親しい間柄の相手であれば多少内容を砕けたものに変えたりすることはできるものの、大幅なオリジナリティを取り入れるのは難しいかもしれません。

暑中見舞いが届くタイミングは同じだからこそ、ほかの企業からの挨拶の中で埋もれてしまう可能性もあるでしょう。

暑中見舞いのご挨拶とともに、企業の色や「らしさ」が伝わる工夫を取り入れることで、取引先や顧客との距離がぐっと縮まるでしょう。

そのためにおすすめなのが、ノベルティグッズの同封です。

企業の名入れをしたノベルティグッズとともに、お見舞いと今後もよろしくお願いしますという丁寧なお願いをすることで、一段と良い印象になるでしょう。

ノベルティグッズにはタオルやハンカチのような定番アイテムのほか、お菓子、ユニークなパロディアイテムなどさまざまあります。

e販促ストアでは、企業のノベルティグッズ展開に役立つアイテムを多数展開しています。

予算や個数といったご要望についても柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

日頃、なかなかコミュニケーションをとる機会が限られている顧客や取引先企業も、暑中見舞いを介すことで良好な関係を構築できるでしょう。

暑中見舞いには企業の名入りノベルティグッズを添えることで、好印象を与えましょう。

その際は、ぜひe販促ストアへご相談ください。

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