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2023.2.18

ノベルティグッズがSDGsにつながる?どんなアイテムならいい?展開するメリットは?

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SDGsの各種問題に対してどのように対応しているかは、企業の性質や考え方を見極める上で非常に重要な鍵となります。

そこで企業は信頼獲得のため日頃からSDGsへの取り組みを実践して、アピールしていかなければいけません。

SDGsの達成につながるノベルティグッズについて理解を深めるとともに、企業としてどのようにアプローチしていくか考えてみましょう。

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ノベルティグッズを通じたSDGsへの取り組み

近年ますます話題にのぼる頻度が高くなっているSDGsですが、どのような問題へどのように対応しているかによって、企業への印象も変わります。

もちろん、企業の中にはすでにSDGsの諸問題に取り組んでいるというケースもあるでしょう。

事業や展開する製品から、SDGsの問題へ取り組んでいる企業も多いものです。

そうした展開をしている企業も、そうでない企業も新たに始められる展開と言えるのが「SDGsを取り入れたノベルティグッズ」です。

こうしたノベルティグッズの展開は、消費者に対し高いブランディング効果を期待できます。

ノベルティグッズというもの自体は昔からあるからこそ、そこに新たな工夫を取り入れることで幅広い分野に意識を向けている企業というアピールができるでしょう。

さらに顧客だけでなく投資家へ向けたアピールもでき、他社との差別化につなげられます。

SDGsにつながるノベルティグッズを提供するメリット

SDGsに配慮したノベルティグッズを展開するメリットはさまざまあります。

その一つとして、これまで企業の製品やサービスを利用していた顧客に限らず、新たなルートから顧客を獲得できる可能性があることが挙げられます。

SDGsへの関心が高まるほど、同じ商品やサービスを利用するなら、少しでも環境に配慮したものを選びたいと考える消費者も増えるものです。

こうした消費者にとって、SDGsに配慮したノベルティグッズは企業を知るきっかけとなるはずです。

自社の取り組みを大々的にアピールすることによって、従来の商品・サービス利用者を超えて、幅広い層へアプローチできるでしょう。

また、SDGsに配慮したノベルティグッズを展開することにより、企業のブランド価値を高めることにつなげられるでしょう。

ブランド価値は、企業のその後の企業イメージにもつながります。

SDGsにどうやって取り組めばいい?

SDGsの問題解決へつなげるためには、ノベルティグッズの中で環境配慮につながる素材を取り入れられないか確認してみましょう。

例えば、メモパッドやトートバッグ、タオル、ボールペンなど定番のノベルティグッズであっても、素材を変更することによってSDGsへの取り組みにつなげられます。

海洋系に影響を与えると懸念されているプラスチックは使わず、紙を使ったものに変えるだけでも環境に配慮できます。

近年、飲食店でも従来のプラスチックストローの代わりに紙ストローを使っている店舗も増えていますよね。

同じように、ノベルティグッズを作る上でも紙や木に代用できるものはするよう心がけましょう。

あわせて、外出先でそうしたプラスチック製品を使わずに済むよう、マイストローやマイカトラリーなどをノベルティグッズとして展開するのもおすすめです。

また、プラスチックはすべていけないというわけではなく、プラスチックの中にも環境に配慮できるプラスチックもあります。

再生プラスチックを使用すれば、従来のプラスチックに比べ負担を抑えられます。

トウモロコシやサトウキビといった植物由来の原料を使った「バイオマスプラスチック」などは特に目にする機会も増えているのではないでしょうか。

そのほかにも、バンブーファイバーと呼ばれる代替素材も増えていますので、うまく活用しましょう。

木材や紙製品の扱いからも環境配慮の姿勢が見える

プラスチック製品をそのほかの素材に変える、という方法のほか、紙や木からできている製品にも今一度注目してみましょう。

紙をはじめ、木でできている製品は、「不当な森林伐採に関与していないか」という点で価値が図られます。

そこで「FSC認証紙使用」のマークを取得することによって、環境へ配慮していることをアピールしましょう。

FSC認証とは、管理された森林の木材を用いていることを証明する国際的な取り組みです。

日本だけでなく、世界中でこの認証への注目が高まっており、またこのとりくみでは発生した利益がきちんと生産者に還元されます。

紙製品はプラスチック製品と違い素材にこだわることができない……というわけではありませんので、このような素材を使ってSDGsに貢献しましょう。

また、FSC認証のほかにも生産者を大切にできる取り組みにフェアトレードがあります。

開発途上国で生産されたものに対して、公平・公正な取り引きを実現し世界的な労働環境の改善につなげられます。

ノベルティグッズを作るにあたって、フェアトレードを意識することもSDGs配慮につながるでしょう。

まとめ

ノベルティグッズを作成するとき、ただ作成するのではなく素材や商品を選ぶ中でSDGsを意識しましょう。

そうすることで、「環境負荷の低減や環境保全に貢献している企業である」ことの証明にもつながるでしょう。

e販促ストアでは、企業向けの販促品・ノベルティグッズを制作いたします。

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